海外逃亡中6日目 スリランカ シギリア~マータレー

朝!ヘリタンス・カンダラマ二泊目の朝。まもなく出発。せっかくなのでホテル周りを散策。

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プールの前はカンダラマ湖。

朝日がまぶしい。
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岩にへばりつく建物、自然と同化。
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右手を見るとリスが木に登って追いかけっこ中。

ヘリタンス・カンダラマ全面図。左はスパ棟やそうな。いく時間なかったけども。。。
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建物の一部は岩面がせり出し、アート状態。
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朝ご飯。うわさには聞いていたが、スリランカは3食カレーの国。
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レストランのテラスではオムレツ、パンケーキ、クレープを焼いている。
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バナナは酸味と甘みのバランス最高。うまい!

さて部屋に戻って荷造りを。裏手は岩山の斜面がせり出していて、お猿さんもいる。
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部屋のテラス、蔦がフレームになり借景のよう。
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9時出発。牛のため渋滞中。
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カンダラマ湖。釣り船。
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今日の目的はシギリヤロック!
敷地内への道を歩くとそこにはイグアナがお出迎え。

シーギリヤロック、この大きな岩山の上には5世紀、王宮があったそうな。

あまりの大きさにテンションがあがるよしお。

シーギリヤロックは火道内のマグマが硬化して出来た岩頸で、形状は楕円柱、標高約370m、岩頸そのものの高さは約195m、全方位が切り立った崖になっている。

中腹にはその当時描かれたシギリヤレディして知られるフレスコの女性像が見られる。

王宮へ登る道には大きなライオンの前足。もともとライオンの顔もあったそうな。

頂上付近にはお猿さんも登場。誰かに似てるねんな・・・。

頂上到着!

「ランチやで」とグニさんがスイカをおごってくれはった。

ダンブッラの街のほうへ戻り次の目的地へ。途中スリランカで唯一24時間営業という、大きな青果卸売り市場があるのだが、この日は農家から果物や野菜を積んだのトラックの大行列。スリランカのシンハラ&タミル新年をひかえているので、ものすごい活気。

マータレーという地区は、スパイスで有名。各地にスパイスガーデンなるものがあり、スパイスのなる草木を見学でき、ガイドさんが色々説明してくれる。マータレー手前にある「ハイランドスパイスガーデン」へ。

胡椒の実

クローブ、丁子、こちら原型。歯が痛いときはこれを噛むと良いとのこと。痺れて麻痺してくる。

ココナッツオイルを作るマシン。昔はこうやってココナッツを乾燥させて圧搾していたそうな。なんやら巷ではココナッツオイルブーム。ここは上質なココナッツオイルがいっぱいあるので買って帰らねば。

これがカカオの実やそうな。この状態ではチョコのにおいはしない。

アロエが生えている手前にはアロエクリームのテスター。ハゲにも良いそうだが、ガイドさんを見る限り、あまりその効果ないように思う。

スパイスティーなるものを提供される。そこに座ってこれを飲めと。

するとアーユルヴェーダらしきマッサージが始まる。レッドオイルなるものが入ったバームをつけて、肩、背中、腕、足とマッサージ。

リラックスしているように見えるが、実は蚊が心配で仕方なかった。その前に虫除けのシトロネラのスプレーも説明されて足にまいていたんやけども。

さて一通りのアトラクションのあとは、お買い物。ある程度予想はしていたが。。。予想を超える価格。ここまでのアトラクション代を考えると買わんと申し訳ないのだが。。。

実際のスパイスが生えている様子や説明は本当に興味深く十分楽しめるんだから、ここは入場料をとって、普通の値段で商品を販売すればいいのにと思う。マッサージ用のレッドオイルのバームなど、マジで良い。においでリラックスできるのと、ほんのり発熱する作用、もっと買っておいたらよかったかもと思うほど。だが高すぎる。何か惜しいなあ。。。

そして次のホテルへの道中、グニさんが「×○□△×へ行くか~?有名な寺ね~」とのこと。寺の名前を聞いてもさっぱりわからない。

行ってみるとガイドブックに載っている、あの寺だった!

アルヴィハーラ石窟寺院。

寺の壁面の地獄絵図。串刺しにされてたり、切り刻まれていたり、毛虫やカラスに食べられてたり

ぴゃーっ!!!悪いことはできまへん。。。

でも正直に生きてたら、ええとこいけるねんで。

境内の階段を上ると、岩の景色。この岩が寺院となっている。

街ではよくオレンジ色の布を見た。これはお葬式があるという意味だそうで、オレンジ色だとお坊さんのお葬式ということなのだそうだ。

次の宿泊はキャンディー郊外、山の上のエレガントホテル。

ウエルカムドリンク。

テラスから夕焼け。

まわりにレストランはもちろんない。ホテルにて夕食。やはりカレーだ。