喉にエクストラバージンオリーブオイル

打ち合せのあとは披露宴。

ここのところナレーション録音、司会と、毎日ずっとしゃべり続けている。
それでもなんとか喉のコンディションを保っているのだが、それに役立っているアイテムの一つがエクストラバージンオリーブオイル。

同業者のナレーターの方から、エクストラバージンオリーブオイルが喉にいいと教えてもらって試してみたら、確かに沢山しゃべった後の声枯れがなくなった。

エクストラバージンオリーブオイルには、消炎成分を含んでいるイブプロフェンと同様の薬効があり、喉に刺激を与えるんやそうな。実際にのどに膜をおおって潤っているような感覚があり、これだけしゃべり続けていても不思議と大丈夫。

京都で油というと、山中油店。そちらで入手した、ソーレ エ オーロという有機栽培エキストラバージンオリーブオイル。こちらは新物だそうで、めちゃくちゃ果実っぽく、ジュースのようにさらさらしている。

これをナレーション録音前や、司会本番前にチビっと飲むのだ。そら怪しいったらありゃしない。しかも酒やと思われたらアカンので、周りには「オリーブオイル飲んでるねん」と宣言。それも怪しいわな。

しかしこのオイルはとにかくうまい。。。

ふとコップに残ったオイルを手に付けてみたらすごく浸透して肌がしっとり。
飲むだけではなく、つけるのにもよさそう。いろいろ試してみたい。

ナレーション・司会は松好屋