ジャーナリスト

アントニオ猪木氏 on BBC World Service – Sporting Witness

openeyes4

BBCワールドサービス、Witnessという番組で、アントニオ猪木さんに取材させていただきました。
番組の内容はこちらです↓
Collision in Korea
猪木氏が北朝鮮で行った1995年のイベント、平和のための平壌国際体育・文化祝典についてのインタビューです。こちら松本好恵は取材と、翻訳で協力させていただきました。

「元気ですかー」とは言われませんでしたが、「これをもったら元気になれます!」と名刺をいただきました。お守りにせねば!

 

BBCラジオ東京出張中

BBCラジオワールドニュースの取材で、東京に来ております。とある先生を訪ねて、インタビューをさせていただいたのだが、お伺いしたのは参議院議員会館。初めて入るのでそれはもう興奮!入口には空港の検査のようにベルトコンベア式X線荷物チェック、自分も金属チェック。そして面会証に名前と放送局を記入し、ゲートをくぐる電子パスを受け取り受付へ。ゲートをくぐり、先生のいるお部屋へ。

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写真はお向かいのNational Diet building前。いやこの建物見てダイエットせなあかんなぁと思うのであった。元気があれば何でもできる!

 

ドイツのラジオ番組にてSEALDs取材、英語ジャーナリストの仕事 

ドイツの国際放送局DW、ドイチェ・ヴェレのラジオ番組(英語放送)にてジャーナリストの仕事。今回の取材先は京都。SEALDs KANSAIのメンバーからお話しをお伺いしました。

こちらは今回取材したDWのページ、
番組全体は、こちらのリンクからお聴きいただけます。担当した取材は40:17あたりから始まります。

こちらクリックでプレイヤーで簡単にお聴きいただけます↓

今回もよしおはインタビュアーとして、英語翻訳、英語ナレーションも担当しています。またauthorとしてYoshie Matsumoto、名前も入れていただいてます。

この放送の制作会社はイギリスのマンチェスターの会社で、放送局はドイツのドイチェ・ヴェレ、こちらは英語とドイツ語の放送があります。今回インタビューさせていただいた方はSEALDs KANSAIのメンバーで、京都にある大学に在学中。ドイツにも留学してはったとのことで、そちらでの生活の中で政治や環境問題などに関して興味をもつキッカケにもなったとのこと。日本生活していると平和に慣れ過ぎているところがあるのか、よしおもそうだったが、海外で生活すると、周りにいる人がいかに関心をもっているかを目の当たりにしたことがあった。色々知りだすとある意味、面白みもわかり、だんだん自分自身の意識も変わってきた。

イギリスの制作会社のプロデューサーは今回、平和であるハズの日本、しかも政治に無関心な若者の間でデモが起こっている。60年代からしばらく落ち着いていた学生運動が活発になっているということで、興味があって取材をという経緯になった。以前から打診はあったのやが、いきなり「明日取材できるか?」とのこと。そんなこんなでいきなりSEALDs KANSAIのメンバーの方と接触をとったのやが、快く引き受けていただきホンマに感謝しております。。。

ドイツ、大国やのに、実は未だ行ったことがない。ぼちぼち行ってみようと画策中。

 

ドイツ放送局DW、広島原爆生存者取材、英語リポーター

ドイツの国際放送局DW、ドイチェ・ヴェレのラジオ番組(英語放送)今回もジャーナリストの仕事。広島へ、原爆の被爆生存者である國重昌弘さんに取材をさせていただきました。

こちらHiroshima survivorは今回取材したDWのページ、
番組全体は、こちらWorldLink – The shadow of violenceからお聴きいただけます。

こちらクリックでプレイヤーで簡単にお聴きいただけます↓

(財)広島平和文化センターで語り部として活躍されている國重昌弘さんは現在84歳。14歳のときに原爆を体験され、その後、この話をするのは、自分にとっても聞くものにとってもいい気分ではないと、家族でさえ話ことを避けてきたのだそうですが、親友のすすめで79歳から語り部を始められたとのことです。その体験、壮絶な話しを伺い、目の前に当時の光景が生生しく浮かんできました。

取材をする前は、取材後は気持ちがどんよりするんだろうな・・・と思っていたのですが、実際貴重な体験談を伺い、またその後の國重さんのポジティブな生き方を聞き、逆に力を分けていただいたような気分になりました。

改めて平和とは何であるかじっくり考える機会となりました。このラジオ放送は、インターネットで試聴可能です。是非お聴きください。

今回もよしおはインタビュアーとして、また英語翻訳、英語レポーター・英語ナレーションも担当しています。またauthorとしてYoshie Matsumoto、おいらの名前も入れていただいてます。

さてジャーナリストの仕事なのですが、今回は、月曜日は朝から取材、帰宅後、音声をローマ字で起こして、それを一文一文翻訳していきます。編集するのはイギリス人なので、どこで何を話しているのか分かるように、タイミングを打っていきます。気付けば水曜日の朝というギラギラ。しかしこれが寝なくても元気なのは、この仕事が本当に好きだからだと思います。

DW(ドイチェ・ヴェレ)はドイツの放送局で、EU圏ではどこでも流れている、ヨーロッパ人なら良く知られている放送局です。日本ならNHK、イギリスならBBC、アメリカならVOAやらなんですが、何しろ日本には支局がないので(他のアジア諸国はあったりする)日本ではあまり知られていないようです。しかし日本ではインターネットでテレビもラジオも視聴できます。ニュースもワールドワイドで、様々な国の情報が得られ、ヨーロッパ、本拠地ドイツの話題、また英語とドイツ語放送があるので、ドイツ語学習にももってこいな放送局ですが、日本も支局があればと。。。

なので、取材前には、いつもインタビュイーにどういう放送局か説明せなアカンのよな。。。

 

DW(ドイチェ・ヴェレ) 英語放送公開!

先日より取材をしていた、日本のゲイ・ウェディングについて、
ドイツ国際放送局DWドイチェ・ヴェレ、
ラジオ番組「ワールドリンク」に松本好恵、出演しました!
ありがたいことに、今回はAuthorとして私の名前を入れていただいています↓
http://www.dw.de/japans-marriage-equality-priest/av-18330911
こちらクリックでも聞けます↓

0分40秒頃から英語でしゃべってます。

ナレーション・司会は松好屋

2015-03-22 | Posted in ジャーナリストNo Comments » 

 

英語ナレーション録音

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和歌山出張から帰宅後は、
先日取材したDW(ドイチェ・ヴェレ)の導入部の英語ナレーション録音と編集。
今回もよっし~がジャーナリストとしてフィーチャーされてます!

写真は和歌山で出会ったビタミン犬サブロー

ナレーション・司会は松好屋

 

DW(ドイチェ・ヴェレ) 取材音声翻訳

海外メディアの取材は、録音して終わりではありません。
録音した日本語音声をローマ字で書き起こし、そこに英語の対訳をつけて
音声と共に番組制作会社に送るまでがよっし~の仕事なのです。

さらにデッドラインが厳しい!
昨晩帰ってきてから徹夜でやりきったのでもうくたくただ~~

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おやすみなたい。。

司会・ナレーションは松好屋

2015-03-11 | Posted in ジャーナリストNo Comments » 

 

DW(ドイチェ・ヴェレ) 同性婚の取材に行ってきました

ドイツの放送局DW(ドイチェ・ヴェレ)の取材第三弾!
今回は、国際交流が盛んな妙心寺・春光院の川上副住職より、
日本の同性婚についてインタビューさせていただきました。

2015-03-10 14.36.26

さらに副住職の紹介で、同性愛のシンボルであるレインボーフラッグを掲げる
「コローリ・カッフェ  (colori caffè)」にもお邪魔し、
オーナー香織さんとたまたま居合わせたレズビアンの外国人のお客さんと
常連のお客さんにインタビューすることができました!

2015-03-10 16.56.35

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さいごにコローリ・カッフェで、オーガニックにこだわったおいし~い料理もいただいてきました。

2015-03-10 17.57.56-2

急な取材に快く応じていただいて感謝しております。
放送が決まったらお知らせしますね!!

司会・ナレーションは松好屋
 

2015-03-10 | Posted in ジャーナリストNo Comments » 

 

あけましておめでとうございまうす

本年も宜しくお願いいたしまうす!!!
昨年12月、ドイツ国際放送局DWドイチェ・ヴェレ、
ラジオ番組「ワールドリンク」、よしおこと、松本好恵、出演しました!
うきゃー!!こちらクリックで聞けます↓

0分30秒頃から英語でしゃべってます。

ナレーション録音は松好屋

2015-01-02 | Posted in ジャーナリストNo Comments »